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2024年5月24日
【Git初心者向け】VSCodeを使ってファイルの差分を確認する方法

Gitの基本的な使い方について紹介します。ターミナルのコマンドを使わないので、Git初心者向けの方法です。

はじめに

下記の環境構築が完了している前提になります。

  • Gitインストール
  • Visual Studio Codeインストール

初期設定

  1. Gitで管理したいフォルダをVSCodeで開く
  2. リポジトリを作成
    「リポジトリを初期化する」をクリック
  3. コミット(変更を記録)する

    「変更」の下に差分があるファイルが表示されます。コミットメッセージは変更した内容を入力します。(例:ボタンの色を変更、ヘッダーを修正、etc…)

    ⚫︎一部の変更ファイルだけ記録したい場合…ファイル名の右側にある「+」をクリック→ステージ上に上がる(変更を記録したいファイルが候補に選ばれる状態)→コミットメッセージを入力→コミットボタンをクリック

    ⚫︎全ての変更ファイルを記録したい場合…ステージに上げずにそのままコミットメッセージを入力→コミットボタンをクリック

これでGitのコミットが完了しました。

過去の変更履歴の確認方法

VSCodeの拡張機能「Git Graph」を使います。

インストールし、有効にすると、

過去の変更履歴が表示されます。

これで、VSCodeを使ってファイルの差分を確認することができました!

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