カフェや喫茶店のWebサイト活用方法とその費用

前回の「IT活用|カフェや喫茶店で、費用をかけずに集客する方法とは?」に続き、今回は「カフェ・喫茶店のWebサイト活用方法とその費用」について紹介します。

カフェ・喫茶店のWebサイトの活用方法としては、以下が考えられます。

  • メニューの紹介
  • スタッフの紹介
  • ブログ記事、コンテンツ紹介によるお客様への説明
  • 各種SNSへのハブとしての利用
  • テイクアウト品の販売
  • 雑貨やグッズの販売

さらに、検索エンジンによって検索されるなどのメリットもあります。

Instagramでは難しい「情報の固定」

メニューはInstagramで紹介もできますし、スタッフ紹介も同様にInstagramで行えます。

ただ、問題はInstagramだとその投稿が埋もれてしまうこと。そのために、お客様がメニューやスタッフ紹介を見ることが難しくなります。しかし、Webサイトであればその情報を固定で持たせることができるので、お客さまが常に確認することができます。

テイクアウト商品を用意しているのであれば、Webサイトならその注文や予約を受け付けることも可能です。それも集客につながる一つのメリットになります。

また、新メニューや新サービスができた場合、それをブログで詳しく公開することで、お客様にその新メニューや新サービスの特長をより多く伝えることが可能になります。

Webサイト作った場合の、構築と維持費用は?

ただ、費用面の問題を気にされている方も多いかもしれません。多くのカフェ・喫茶店オーナーの方が利用されているInstagramや食べログなどに比べると、たしかに費用がかかります。

しかし、レンタルサーバーは月額1,000円程度のものが多くありますので、Webサイトはひと月たったの1,000円程度で持つことが可能です。そのWebサイトを活かして集客を行えば、それ以上の売上があがります。

もう一つ費用面でネックになるのが、Webサイトの構築です。カフェ・喫茶店用にデザインされたWebサイトが必要になります。

Webサイト構築の費用に関してはピンからキリであり、ゼロからデザインをしてもらうと最低でも何十万円からとなってしまいます。それではなかなかWebサイトを持つメリットを感じられません。

カフェ・喫茶店専用に作られた、1万円台でWebサイトを作ることができる「TEGARU(テガル)」

そこで、弊社では「TEGARU(テガル)」というサービスを開始しました。カフェ・喫茶店専用に作ったデザインのWebサイトを、1万円台から持つことができます。

テンプレートで簡単に作ることができる、各業種に特化したWordPressテーマ「TEGARU(テガル)」

手軽でありながら、ちゃんとしたWebサイトを持ち運用することで、集客が可能です。「WordPress(ワードプレス)」という簡単に更新できるシステムを利用しているため、変更なども簡単に行うことができます。

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